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エアコン関連項目
◆室内折り返し階段の冷蔵庫搬入
◆室内2Fへの大型TV搬入
<A1>アース工事って本当にしなくちゃならないの?しなくていいの?
電器製品は、基本的には全てアース工事が必要と言えます。
このことは通常、
*地下室など湿気の多い所や土間・洗い場の床など水気のある所、その他湿気の多い所ではアース(接地)及び漏電ブレーカーを取り付けませんと、火災・感電の原因になります。
その他の所でも万一の感電事故防止のために、アース(接地)の取り付けをおすすめします。
という表現になります。
しかし、実際には家庭内で使用する冷蔵庫、洗濯機等は、アースはしていない場合がほとんどです。
これは、
*周辺環境や経験的な判断から見て、絶対にアースせねばならないということはないだろうと判断する場合が多い。
*アース(接地)及び漏電ブレーカーの取付工事は有料である。
という点から、現実的にはアースしていない場合が多くなっております。
又、集合住宅などの場合、
*アース工事を新規にするとなると工事費用が10万単位でかかる。
*共有部分の処理で施工できない場合も多々ある。
といったネックがありますので、これが現実的にはアースされない場合が多いという現実に繋がっております。
現実的な点を述べますと、
通常アースを無料でする場合は、壁面にアースコンセントがある場合のみです。
この場合は黙っていても工事は実施致します。(本体のアース線の長さのみ)
ただ、アースコンセントがあっても肝心のアース線が通っていない場合は意味がありませんので、このケースでアースご希望の場合は、アース線を通す工事が別途必要になります。(有料)

又、アース線が通っている場合、アースコンセントを使用せず、機械本体を直接アース線と接続して、見かけ上アース接続が分からない場合などもございます。(エアコンなど)
据付担当にお気軽にご質問下さい。
当ICLプロジェクトでは無料でアース接続出来る場合は当然接続致しております。
又、エアコンで冷房能力4Kw以上の場合は極力アース接続をするようにも指導致しております。
そのために有料のアース工事をご提案する場合も発生すると存じますが、説明をお聞き頂いてご判断お願い致します。

地面(コンクリでも穴あけが可能の場所)から新規のアースを取る場合、既設のアースコンセントに延長して接続する 場合などは有料となります。

尚、他のお宅の敷地・領域・壁を通らなければならないという問題の場合は工事以前の問題が発生しますので、お客様サイドでの該当されるお宅の承諾等、場合によっては法律的な手続きが必要になります。

最後に、アースの方法について説明させて頂きます。
〈コンセントにアース端子がある場合〉
 アース線(付属していません)を使い、背面下部のアース線取付用ねじに接続する。

〈アース端子がない場合〉
 お買い上げの販売店または電気工事店に依頼し、第3種接地工事(有料) をする。

(注)接続してはいけない所
 水道管やガス管(爆発や引火の危険があります。
 電話線や避雷針のアース(落雷のとき危険です。
<A2>エアコン据付時のガスチャージで真空引きはしなくていいの?
新冷媒と真空引き
<A3>200Vのエアコン付けたいんですが、単三引き込みはどうやって調べればいいんでしょうか?
   コンセントへの線は2本しか来てないんですが?
電柱から家の分電盤まで3本来ていることが必要ですが、室内の配線は100Vでも200Vでも2本です。
室内のコンセントでは判断できません。
<単三引き込みの確認の仕方>
普通の一般家庭では、単三式になっているところがほとんどです。
確認は積算電力計に電柱より3本来ていればOKですし、電力計に”単三***”という文字が記載されているはずです。
この場合、電圧の切替実施すれば200Vが取れます。

古い家では電柱より2本の線しか来ていない場合が多いですので、この場合は単三切替工事(最低8万〜)が必要になります。
又、マンションの場合は各戸別に単三引き込みがされているかどうかは、所有者又は施工の建築会社に確認する必要があります。
同じマンションでも入居時のオプションになっており、引き込まれている戸と引き込まれていない戸があるという場合がありますのでご注意下さい。
 
<単三が入っていることの意味>
3本は分電盤までで、ブレーカーからは100Vであれ、200Vであれ屋内配線は単相ですから2本です。
家が工場を兼ねているとかで動力電源(三相)が来ている場合でもない限り屋内配線が3本あることはありません。
(電圧が200Vであることと三相であることとは全く意味が違います。)
その為に100V、200Vの切替工事があります。
その作業は分電盤内で線を入れ替えるだけです。
たとえば、赤、白、黒の3本あるとすれば、赤と白を利用すれば100V、赤と黒を利用すれば200Vの電圧が取れます。
大容量エアコンやIHクッキングヒーターなど、大きな電力が必要な機器の場合、通常200V電源が採用されています。
最近は小さな容量のエアコンでも、200V仕様の商品もシリーズ化しているメーカもあります。
同じ電力を得るためには、皆様ご存知のオームの法則により、電圧を高く取れば小さな電流ですむとともに、効率もよくなります。
電流が小さくてすむことは、家屋にとっても安全なことです。
 
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